公益財団法人 スペイン舞踊振興 MARUWA 財団
公益財団法人 スペイン舞踊振興 MARUWA 財団

コンクール


株式会社ビデオHPにてCAF入賞者の動画一部がご覧になれます

2009年 第5回CAFフラメンコ・コンクール

>>概要  >>審査員  >>審査結果

概要

開催日時

予選

2009年2月07日(土)13:00〜 愛知:中京大学文化市民会館プルニエホール
                      (旧名古屋市民会館中ホール)
2009年2月15日(日)13:00〜 東京:新宿文化センター大ホール

本選

2009年2月22日(日)
 15:00〜東京:新宿文化センター大ホール
 17:30頃〜エキシビション
 18:00頃〜結果発表表彰式
優 勝 賞金150万円(含スペイン研修費)+スペイン往復航空券
準優勝 賞金100万円(含スペイン研修費)+スペイン往復航空券
第3位 賞金30万円
奨励賞 クリスティーナ・ヘエレン財団フラメンコ芸術学校授業料
(2名)         +宿泊費(9ヶ月分)+スペイン往復航空券
 ※奨励賞対象者:30歳以下で上記学校留学希望者
 
協賛のガジャルドダンス社よりオーダーフラメンコシューズ進呈
(対象者:優勝、準優勝、奨励賞2名)
特典 予選通過者は当財団主催第5回ビエンナーレ・フラメンコ・フェスティバルに出演することが出来ます。またそれに付随するスペイン人振付家によるレッスンを無料にて受けることが出来ます。
※公演に対する参加費、チケットノルマは一切ありません。
課題曲
制限時間
予選 アレグリアス系、ソレア系あるいはシギリージャ系(5分以内)
本選 自由曲1曲(7分以内) ※予選以外の曲
演奏者 演奏者は3名までとします。CD、テープ等による参加は認められません。
応募資格 スペインでフラメンコ研修を希望の35歳以下の方(2009年3月31日現在)
※過去優勝者は参加不可です。
参加料 2万円
※ 参加料は振込とします。必ず参加者の氏名でお振込下さい。尚、いったん納入された参加料は、本人の都合による取り消しの場合返金出来ません。
応募受付方法 参加申込書(2008年6月頃配布開始予定)に必要事項を記入し、写真(2枚)、生年月日を証明できる書類(パスポート、運転免許証等)のコピーを同封の上、当財団宛に郵送して下さい。参加申込書希望の方は返信用封筒(A4判三つ折用 23.5cm×12cm)を同封の上、財団までお申込下さい。またPDF(Acrobat)にてメールで配布する事も可能です。ご希望の方は当財団にご請求下さい。

尚、受付は参加申込書送付の上、参加料納入後完了致します。
応募受付期間 ご応募ありがとうございました。本年度コンクール参加申込は2008年9月30日に終了致しました。
チケット 前売り券は販売を全て終了致しました。当日券を、開場1時間前から販売しております。 皆様のご来場をお待ちしております♪

12月1日発売開始

入場料 予選/2,000円(全自由席) 本選/3,000円(全指定席)

チケット取扱い
・財団事務局 03-5328-1852
チケットぴあ 0570-02-9999
    Pコード
  • 390-784(名古屋予選)
  • 390-785(東京予選)
  • 390-788(本選)

インターネットチケット予約(12月1日PM12:00より開始)
こちらのチケットお申込フォームよりお申し込み下さい。
DM会員は割引価格(予/1,800円・本/2,800円)になります☆

チケット最終販売日
チケットぴあ 財団事務局
名古屋予選 1/29(木) 1/29(木)
東京予選 2/5(木) 2/5(木)
本選 2/12(木) 2/18(水) PM12:00まで
主催 財団法人 スペイン舞踊振興マルワ財団
後援 スペイン大使館、日本スペイン協会
協賛 株式会社MARUWA、ガジャルドダンス社
お問合せ
申し込み先
財団法人スペイン舞踊振興マルワ財団
〒164-0001 東京都中野区中野3-46-13-402
Tel.03-5328-1852 / Fax.03-5328-1853

審査員

審査員 予選(5名)
AMI鎌田厚子(フラメンコ舞踊家)
伊地知優子(舞踊評論家)
うらわまこと(舞踊評論家)
佐藤佑子(フラメンコ舞踊家)
田中美穂(フラメンコ舞踊家)

本選(7名)
上記5名に加え、スペインより
カルメン・レデスマ(フラメンコ舞踊家)
マヌエル・マシアス(アンダルシア州政府観光局)
審査・採点に関して 審査員は公平な審査を期すため、参加者の経歴、所属団体等は考慮せず、コンクールで行われた演技のみで審査します。尚、集計方式は現在の舞踊コンクールの中で最も妥当な結果が出るとされている偏差値方式を採用しております(詳細は下記の通りです)。

・ 技術点と芸術点の2部門で演技を評価する。
・ 上記2部門を各々50点満点(1〜50)の数字で評価する。評価点合計は100点満点となる。
・ 集計は偏差値方式とする。
 (「偏差値」とは、平均値を50とし、50以上、以下で優劣を表す統計的な指標)
・ 予選通過者は各会場予選出場者数の割合で財団が決定する。
・ 同点者、審議が必要な作品に関しては、審査員の多数決により公正に審議、決定する。
・ 最終結果に対しての意義申し立ては不可とする。

審査結果はこちらからご覧下さい。

エキシビション  <本選入場券にてご覧になれます♪(全指定席\3,000)>

南風野 香 Kaori Haeno

≪プロフィール≫
2003年当財団の第2回CAFフラメンコ・コンクール優勝者。
5歳よりバレエを始め牧阿佐美バレエ団でソリストなど舞台経験を重ね、1990年小松原庸子スペイン研究所に入所。
1999年「血の婚礼」、2003年「カルメン」の主役を演じ、2003年ラ・ウニオンコンクールでは日本人初のセミファイナリストとなりその存在をスペイン各紙で大きく取りあげられる。
2004年2月第2回ビエンナーレ・フラメンコ・フェスティバルにおいても活躍。
現在は東京渋谷に【スタジオ スィー】南風野香フラメンコスタジオを設立。後進の指導、ステージ活動に力を注いでいる。

北原 志穂 Shiho Kitahara

≪プロフィール≫
1992年小島章司に師事
1996,98,99年日本フラメンコ協会奨励賞受賞。
2001年よりフリーとなり渡西。スペインにてファミリア・ファルーコ、ジェルバブエナ、トレオ、ウィニー、ドミンゴ・オルテガ等に師事。
2005年韓国ソウルにて初の海外ゲスト出演。韓国文化交流協会感謝賞を受賞。
2006年川上鈴子スペイン舞踊新人賞受賞。
2007年「第4回CAF フラメンコ・コンクール」優勝。
芝居、チェロ、ピアノとのコラボレーション等、現在フリーで活躍中。

田尻 希絵 Kie Tajiri

≪プロフィール≫
11歳よりクラシックバレエ、その後モダンバレエを学ぶ。
1999年小松原庸子スペイン舞踊研究所入所。
2002年渡西。マティルデ・コラル、マヌエル・ベタンソに指事。 帰国後、小松原庸子スペイン舞踊団団員となり舞踊団活動を始める。 現在は国内外の舞踊団公演に参加。又、研究所、カルチャーセンターの講師を勤める。

2007年 第4回CAFフラメンコ・コンクール

>>概要  >>審査員  >>審査結果  >>写真集

概要

開催日時

予選

2007年2月12日(月・祝)13:00〜 愛知:名古屋市民会館中ホール
2007年2月18日(日)13:00〜 東京:新宿文化センター大ホール

本選

2007年2月25日(日)
 15:00〜東京:新宿文化センター大ホール
 17:30頃〜エキシビション
 18:00頃〜結果発表表彰式
優 勝 賞金150万円(含スペイン研修費)+スペイン往復航空券
準優勝 賞金100万円(含スペイン研修費)+スペイン往復航空券
第3位 賞金30万円
奨励賞 クリスティーナ・ヘエレン財団フラメンコ芸術学校授業料+宿泊費(9ヶ月分)
(2名)         +スペイン往復航空券
 ※奨励賞対象者:30歳以下で上記学校留学希望者

協賛のガジャルドダンス社よりオーダーフラメンコシューズ進呈
(対象者:優勝、準優勝、奨励賞2名)
特典 予選通過者は当財団主催第4回ビエンナーレ・フラメンコ・フェスティバルに出演することが出来ます。またそれに付随するスペイン人振付家によるレッスンを無料にて受けることが出来ます。 ※公演に対する参加費、チケットノルマは一切ありません。
課題曲
制限時間
予選 アレグリアス系あるいはソレア系(5分以内)
本選 自由曲1曲(7分以内) ※予選以外の曲
演奏者 演奏者は3名までとします。CD、テープ等による参加は認められません。
応募資格 スペインでフラメンコ研修を希望の35歳以下の方(予選出場日現在)
※過去優勝者は参加不可です。
参加料 2万円
※ 参加料は振込とします。必ず参加者の氏名でお振込下さい。尚、いったん納入された参加料は、本人の都合による取り消しの場合返金出来ません。
応募方法 参加申込書に必要事項を記入し、写真(2枚)、生年月日を証明できる書類(パスポート、運転免許証等)のコピーを同封の上、当財団宛に郵送して下さい。参加申込書希望の方は返信用封筒(A4判三つ折用 23.5cm×12cm)を同封の上、財団までお申込下さい。またWorld、Acrobatにてメールで配布する事も可能です。ご希望の方はこちらにご請求下さい。
応募受付期間 ご応募ありがとうございました。本年度コンクール参加申込は2006年9月30日に終了致しました。
チケット 前売り券は販売を全て終了致しました。当日券を、開場1時間前から販売しております。 皆様のご来場をお待ちしております♪

11月1日発売開始
入場料 予選/2,000円(全自由席) 本選/3,000円(全指定席)

チケット取扱い
・チケットぴあ 0570-02-9999
    Pコード
  • 372-494(名古屋予選)
  • 372-464(東京予選)
  • 372-465(本選)
・財団事務局 03-5328-1852

インターネットチケット予約(11月1日PM12:00より開始)
☆DM会員は割引価格(予/1,700円・本/2,700円)になります☆

チケット最終販売日(前売価格)
  • 名古屋予選 2/1(チケットぴあ) 2/2 17:00(財団事務局)
  • 東京予選 2/8(チケットぴあ) 2/9 17:00(財団事務局)
  • 本選 2/15(チケットぴあ) 2/16 17:00(財団事務局)
主催 財団法人 スペイン舞踊振興マルワ財団
後援 スペイン大使館、日本スペイン協会
協力 株式会社MARUWA
協賛 ガジャルドダンス

審査員

審査員 予選(5名)
AMI鎌田厚子(フラメンコ舞踊家) 碇山奈奈(スペイン舞踊家)
うらわまこと(舞踊評論家)
岡本倫子(スペイン舞踊家)
若松美黄(世界舞踊連盟環アジア会長)

本選(7名)
記5名に加え、スペインより
マノロ・マリン(スペイン舞踊家)
マヌエル・マシアス(アンダルシア州政府観光局)
敬称略、50音順
審査・採点に関して 審査員は公平な審査を期すため、参加者の経歴、所属団体等は考慮せず、コンクールで行われた演技のみで審査します。尚、集計方式は現在の舞踊コンクールの中で最も妥当な結果が出るとされている偏差値方式を採用しております(詳細は下記の通りです)。

・ 技術点と芸術点の2部門で演技を評価する。
・ 上記2部門を各々50点満点(1〜50)の数字で評価する。評価点合計は100点満点となる。
・ 集計は偏差値方式とする。
 (「偏差値」とは、平均値を50とし、50以上、以下で優劣を表す統計的な指標)
・ 予選通過者は各会場予選出場者数の割合で財団が決定する。
・ 同点者、審議が必要な作品に関しては、審査員の多数決により公正に審議、決定する。
・ 最終結果に対しての意義申し立ては不可とする。

審査結果はこちらからご覧下さい。

エキシビション  <本選入場券にてご覧になれます♪(全自由席\3,000)>

平 富恵 Yoshie Taira

≪プロフィール≫
2002年 当財団の第1回CAFフラメンコ・コンクール優勝者。また同年11月第1回ビエンナーレ・フラメンコ・フェスティバル、2005年万博スペシャルにおいても活躍。
1988年小松原庸子スペイン舞踊研究所に入門。 1997年、スペイン留学にてマティルデ・コラル、ミラグロス・メンヒバル等著名なアーティストに師事。
2003年8月、第43回カンテ・ デ・ラス・ミナス国際フェスティバル フラメンココンクールにおいて、日本人初のセミファイナリストとなり、スペイン各紙などでも高い評価を受ける。
2005年10月には、BS-iにてドキュメンタリーTV番組に出演。人気アーティストのミュージックプロモーションビデオ出演やTVCF、雑誌など多方面でも活躍中。
現在は、東京神田にて平富恵スペイン舞踊研究所/ヒラソルフラメンコスタジオを開講し、後進の指導にも力を注いでいる。

後藤 なほこ Nahoko Goto

≪プロフィール≫
2005年 当財団の第3回CAFフラメンコ・コンクール優勝者。また、同年7月第3回ビエンナーレ・フラメンコ・スペシャル(愛知万博EXPOドーム)においても活躍。
1990年から岡本倫子スペイン舞踊団にてフラメンコ、クラシコエスパニョールを学び、1993年から同舞踊団の全ての公演に出演。スペインへ留学にて多数のスペイン人アーティストに師事。
2004年には日本フラメンコ協会第13回新人公演にて奨励賞を受賞。
2005年9月から2006年3月までは当財団の第4回海外派遣事業においてスペインにて、マヌエル・ベタンソス、コンチャ・バルガス、ヘスス・アギレラ、ペドロ・コルドバ等に師事。

阿部 碧里 Midori Abe

≪プロフィール≫
2005年 当財団の第3回CAFフラメンコ・コンクール準優勝者。また、同年7月第3回ビエンナーレ・フラメンコ・スペシャル(愛知万博EXPOドーム)においても活躍。
5歳よりクラシックバレエを始め、様々な公演に出演する傍ら後進の指導を行ううち、民族舞踊に興味を持ちフラメンコに出会う。
1997年よりスペイン留学にてメルチェ・エスメラルダ、ラ・チナ等各氏に師事。毎年長期または短期留学にて研鑽を積むとともに、東京、盛岡を拠点に「阿部碧里フラメンコ教室」にて後進の指導及びステージ活動を展開中。

2005年 第3回CAFフラメンコ・コンクール

>>概要  >>審査員  >>審査結果  >>写真集

概要

開催日時

予選

2005年2月12日(土)13:00〜 愛知:名古屋市民会館中ホール
2005年2月19日(日)13:00〜 東京:新宿文化センター大ホール

本選

2007年2月26日(土)
 15:00〜東京:新宿文化センター大ホール
 17:30頃〜エキシビション
 18:00頃〜結果発表表彰式
優 勝 賞金150万円(含スペイン研修費)+スペイン往復航空券
準優勝 賞金100万円(含スペイン研修費)+スペイン往復航空券
第3位 賞金30万円
奨励賞 クリスティーナ・ヘエレン財団フラメンコ芸術学校授業料+宿泊費(9ヶ月分)
(2名)         +スペイン往復航空券

 ※奨励賞対象者:30歳以下で上記学校留学希望者
特典 予選通過者は当財団主催第3回ビエンナーレ・フラメンコ・フェスティバルに出演することが出来ます。またそれに付随するスペイン人振付家によるレッスンを無料にて受けることが出来ます。 ※公演に対する参加費、チケットノルマは一切ありません。
課題曲
制限時間
予選 アレグリアス系あるいはソレア系(5分以内)
本選 自由曲1曲(7分以内) ※予選以外の曲
演奏者 演奏者は3名までとします。CD、テープ等による参加は認められません。
応募資格 スペインでフラメンコ研修を希望の35歳以下の方(2005年3月31日現在)
※過去優勝者は参加不可です。 尚、今回よりソロのみになりました。
参加料 2万円
※ 参加料は振込とします。必ず参加者の氏名でお振込下さい。尚、いったん納入された参加料は、本人の都合による取り消しの場合返金出来ません。
【振込先】
■三井住友銀行
 高円寺支店(普)7031904(財)スペイン舞踊振興マルワ財団 コンクール事業
■郵便為替口座
 10150−71362311(財)スペイン舞踊振興マルワ財団
応募方法 参加申込書に必要事項を記入し、写真(2枚)、生年月日を証明できる書類(パスポート、運転免許証等)のコピーを同封の上、当財団宛に郵送して下さい。参加申込書希望の方は返信用封筒(A4判三つ折用 23.5cm×12cm)を同封の上、財団までお申込下さい。またWorld、Acrobatにてメールで配布する事も可能です。ご希望の方はこちらにご請求下さい。
応募受付期間 ご応募ありがとうございました。本年度コンクール参加申込は2004年9月30日に終了致しました。
チケット 当日券を、開場1時間前から販売しております。 皆様のご来場をお待ちしております♪

11月1日発売開始
入場料 予選/2,000円(全自由席) 本選/3,000円(全指定席)

チケット取扱い
・チケットぴあ 0570-02-9999
・財団事務局 03-5328-1852

インターネットチケット予約(11月1日PM12:00より開始)
☆DM会員は5%割引になります☆

チケット最終販売日(前売価格)
  • 名古屋予選 2/2(チケットぴあ) 2/4 (財団事務局)
  • 東京予選 2/9(チケットぴあ) 2/10 17:00(財団事務局)
  • 本選 2/16(チケットぴあ) 2/18 17:00(財団事務局)
主催 財団法人 スペイン舞踊振興マルワ財団
後援 スペイン大使館、日本スペイン協会
協力 株式会社MARUWA

審査員

審査員 予選(5名)
碇山奈奈(スペイン舞踊家)
岡田昌巳(スペイン舞踊家)
岡本倫子(スペイン舞踊家)
藤井修治(舞踊評論家)
若松美黄(世界舞踊連盟環アジア会長)

本選(7名)
上記5名に加え、スペインより
フェルナンド・岩崎(クリスティーナ・ヘエレン財団理事)
ホセ・ルイス・オルティス・ヌエボ(元ビエナル・デ・フラメンコ委員長)
(敬称略、50音順)
審査・採点に関して 審査員は公平な審査を期すため、参加者の経歴、所属団体等は考慮せず、コンクールで行われた演技のみで審査します。尚、集計方式は現在の舞踊コンクールの中で最も妥当な結果が出るとされている偏差値方式を今回より採用しております(詳細は下記の通りです)。

・ 技術点と芸術点の2部門で演技を評価する。
・ 上記2部門を各々50点満点(1〜50)の数字で評価する。評価点合計は100点満点となる。
・ 集計は偏差値方式とする。
 (「偏差値」とは、平均値を50とし、50以上、以下で優劣を表す統計的な指標)
・ 予選通過者は各会場予選出場者数の割合で財団が決定する。
・ 同点者、審議が必要な作品に関しては、審査員の多数決により公正に審議、決定する。
・ 最終結果に対しての意義申し立ては不可とする。

審査結果はこちらからご覧下さい。

エキシビション  <本選入場券にてご覧になれます♪(全自由席\3,000)>

南風野 香 Kaori Haeno

≪プロフィール≫
2003年 当財団の第2回CAFフラメンコ・コンクール優勝者。
5歳よりバレエを始め牧阿佐美バレエ団でソリストなど舞台経験を重ね、1990年 小松原庸子スペイン研究所に入所。
1999年 「血の婚礼」2003年 「カルメン」の主役を演じ、2003年 ラ・ウニオンコンクールでは日本人初のセミファイナリストとなりその存在をスペイン各紙で大きく取りあげられる。
2004年2月 第2回ビエンナーレ・フラメンコ・フェスティバルにおいても活躍。
同年 東京(渋谷)に「スタジオ・スィー」南風野香フラメンコ・スタジオを設立。

DANIEL FERNANDEZ ダニエル・フェルナンデス

≪プロフィール≫
7歳でダンスを始め、12歳でスペイン国立バレエ団舞踊学校に入学。15歳にてプロとしてデビューする。
1989年 「ビゼーのカルメン」公演に参加。その後監督兼振付師であるラファエル・アギラールに師事し、「ボレロ」「ランゴ」そして代表作「カルメン・フラメンコ」に出演。
1994年 ルイシージョ監督での舞台は、スペインのみならず、アメリカや中国、その他の国々でも大好評を博す。
1998年 来日し、パルケ・エスパーニャに出演。2000年3月から10か月間 大阪のタブラオ「エル・フラメンコ」に出演し、好評を博す。
2002年 ラファエル・アギラール舞踊団に戻り、2003年1月までモスクワ、ギリシャなど世界各地で「カルメン・フラメンコ」「ボレロ」の公演を行う。

DAVID SANCHEZ ダヴィ・サンチェス

≪プロフィール≫
1981年 マドリッドに生まれる。
9歳でマドリッド王立舞踊学校に入学する。同時にアナ・ロペスの舞踊研究所に参加。
14歳でカルメン・クビージョのスペインバレエ団に入団。王立劇場「眠れる森の美女」でロイヤルバレエ団と共演。
1997年 アントニオ・ガデススペイン舞踊団に入る。
1998年 スペイン舞踊団、新スペインバレエ団に参加した後、スペイン国立バレエ団に入団。
アイーダ・ゴメス、その後にエルヴィラ・アンドレスの指導の元、ソリスト、メインダンサーとして活躍。
2004年 ソリストとしてアントニオ・マルケスのスペイン舞踊団に入団。
トリエステのオペラ座でのエミリオ・サヒのオペラ「カルメン」でメインダンサーとなり、同座でクラシコ・エスパニョール、フラメンコの指導にあたる。

2003年 第2回CAFフラメンコ・コンクール

>>概要  >>審査員  >>審査結果  >>写真集

概要

開催日時

予選

2003年2月11日(祝)13:00〜 東京:新宿文化センター大ホール
2003年2月15日(土)13:00〜 大阪:メルパルクホール

本選

2003年2月23日(日)
 15:00〜東京:新宿文化センター大ホール
 (本年度より「決勝」改め「本選」と致します。)  
■ソロ部門
優 勝 賞金150万円(含スペイン研修費)+スペイン往復航空券
準優勝 賞金100万円(含スペイン研修費)+スペイン往復航空券
奨励賞 クリスティーナ・ヘエレン財団フラメンコ芸術学校授業料+宿泊費(9ヶ月分)
(2名)         +スペイン往復航空券

 ※奨励賞対象者:30歳以下で上記学校留学希望者

■グループ部門
グループ賞 賞金50万円
特典 予選通過者は当財団主催2004年第2回ビエンナーレ・フラメンコ・フェスティバル(会場は新宿文化センターを予定)に出演することが出来る。またそれに付随するスペイン人振付家によるレッスンを無料にて受けることが出来る。 公演に対する参加費、チケットノルマは一切ありません。
課題曲
制限時間
予選 アレグリアス系あるいはソレア系(5分以内)
本選 自由曲1曲(7分以内) ※予選以外の曲
演奏者 演奏者は3名までとします。CD、テープ等による参加は認められません。
応募資格 ■ソロ部門 スペインでフラメンコ研修を希望の35歳以下の方(2003年3月31日現在)
■グループ部門 資格制限無し(但し人数は8人迄)
参加料 ■ソロ部門 2万円
■グループ部門 5万円
※ 参加料は振込とします。必ず参加者の氏名でお振込下さい。尚、いったん納入された参加料は、本人の都合による取り消しの場合返金出来ません。
【振込先】
■三井住友銀行
 高円寺支店 高円寺支店(普)7031904(財)スペイン舞踊振興マルワ財団 コンクール事業
応募方法 参加申込書に必要事項を記入し、写真(2枚)、生年月日を証明できる書類(パスポート、運転免許証等)のコピーを同封の上、当財団宛に郵送して下さい。参加申込書希望の方は返信用封筒(A4判三つ折用 23.5cm×12cm)を同封の上、財団までお申込下さい。
応募受付期間 ご応募ありがとうございました。本年度コンクール参加申込は2002年9月30日に終了致しました。
チケット 前売りは終了致しました。(2/18) 当日券を、開場1時間前から販売しております。 皆様のご来場をお待ちしております♪

入場料 予選/2,000円(全自由席) 本選/3,000円(全指定席)

チケット取扱い
・チケットぴあ 03-5237-9999/06-6363-9999
・財団事務局にても発売しております。


チケット最終販売日(前売価格)
  • 名古屋予選 2/5(チケットぴあ) 2/5 (財団事務局)
  • 東京予選 2/9(チケットぴあ) 2/7 (財団事務局)
  • 本選 2/18(チケットぴあ) 2/17 (財団事務局)
その他 コンクールの撮影及び写真は、財団の指定した業者に限り、他社の撮影は禁止します。本コンクールの係わる参加者の旅行・移動中、もしくはコンクール参加者のケガ,事故、紛失等に対し一切その責任を負いません。
主催 財団法人 スペイン舞踊振興マルワ財団
後援 スペイン大使館
協力 ビエナル・デ・フラメンコ委員会

審査

審査方法 参加者の演技を芸術点・技術点にわけ、各50点満点で評価し、集計時に全審査員の点数より最高点・最低点をマイナスし、その他の合計点を各個人の評価得点とする。

審査結果はこちらからご覧下さい。

エキシビション  <本選入場券にてご覧になれます♪(全自由席\3,000)>

JUAN OGALLA(ホアン・オガジャ)

≪プロフィール≫
1973年カディス生まれ。幼少の頃より著名な振付家に師事。
1982年カルメン・ヒラルデス作品で抜擢され、デビューを果たし、ドイツ、スイス他のヨーロッパ各地、ニューヨーク等国内外において目覚しい活躍をする。又、彼の才能はフラメンコのみならず、テレビ、映画等各方面での振付指導にも当たり、その才能を認められる。
1992年、バルセロナ・オリンピックにおいては、クリスティナ・オヨスと共に開会式に参加。その後クリスティナ・オヨス舞踊団の第一舞踊手として世界各国のツアーに参加。今スペインで最も注目を浴びている若き才能溢れる男性舞踊手。

YOHIE TAIRA(平 富恵)

≪プロフィール≫
2002年 当財団の第1回CAFフラメンコ・コンクール優勝者。また同年11月第1回ビエンナーレ・フラメンコ・フェスティバルにおいても活躍。
1988年小松原庸子スペイン舞踊団入所以来、全公演及び海外公演に出演。
1997年スペイン留学にてマティルデ・コラル等に学ぶ。同舞踊団にて多くのスペイン人アーティストの指導を受け、2002年ウニオンのフェスティバルにも参加。恵まれた容姿と研究心を持ち合わせ、将来を期待される若手舞踊手の一人。

2002年 第1回CAFフラメンコ・コンクール

>>概要  >>審査員  >>審査結果  >>写真集

概要

開催日時

予選

2002年2月2日(土)13:00〜 大阪:メルパルクホール
2002年3月2日(土)13:00〜 東京:草月ホール

本選

2002年3月3日(日)
 15:00〜東京:新宿文化センター大ホール
 18:00頃〜東京:第1回CAF開催を祝してカルメン・レデスマ特別出演
   
入場料 予選 2,000円
決勝 3,000円
(全自由席)
■ソロ部門
優 勝   賞金150万円(含スペイン研修費)+スペイン往復航空券
準優勝   賞金80万円(含スペイン研修費)+スペイン往復航空券
3位入賞者 賞金30万円

■グループ部門
優 勝   賞金50万円
準優勝   賞金20万円
課題曲
制限時間
予選 アレグリアス系あるいはソレア系(5分以内)
本選 自由曲1曲(7分以内)
応募資格 ■ソロ部門 プロ・アマを問わずスペインでフラメンコを研修希望の35歳以下の人
■グループ部門 資格制限無し(但し人数は8人迄)
参加費 ■ソロ部門 2万円
■グループ部門 5万円
応募方法 所定の応募用紙に必要事項を記入し、写真,生年月日を証明できる書類のコピー(パスポート,運転免許証等),参加費を同封の上、現金書留にて当財団宛11月30日迄に郵送。尚、所定の応募用紙は、80円切手を貼った返信用封筒を同封の上当財団にご請求下さい。
応募締切 ご応募ありがとうございました。本年度コンクールは2001年11月30日に締め切らさせて頂きました。
その他 コンクールの撮影及び写真は、財団の指定した業者に限り、他社の撮影は禁止します。本コンクールの係わる参加者の旅行・移動中、もしくはコンクール参加者のケガ,事故、紛失等に対し一切その責任を負いません。
主催 財団法人 スペイン舞踊振興マルワ財団
後援 スペイン大使館
協力 ビエナル・デ・フラメンコ委員会

審査

審査員 アントニオ・アロンソ
ハビエル・バロン
ハビエル・プーガ
ラ・デブラ
碇山奈奈
岡田昌巳
小松原庸子
藤井修治
審査方法 スペイン舞踊振興マルワ財団CAFフラメンコ・コンクール審査基準
このコンクールの審査員団として選ばれた者は、公正な審査を記すため、参加者の経歴、所属団体等は考慮せず、コンクールで行われた演技のみで審査する事。
1.芸術点と技術点の2部門で演技を評価する。
2.審査員は上記2部門を各々50点満点の数字で評価する。合計点は100点満点となる。
3.評価点集計はオリンピック方式を採用し、各部門の最高点と最低点を除いた合計点で集計する。
4.決勝進出者は各会場予選出場者数の割合で財団が決定する。第1回コンクールは次の通りとする。
 ・大阪予選ソロ3名,グループ1組(ソロ18名・グループ2組出場)
 ・東京予選ソロ9名,グループ2組(ソロ44名・グループ5組出場)
 ただし、第1回コンクール大阪予選グループ該当者なしのため、審議の結果大阪よりソロ4名決勝進出。
5. 同点者、審議が必要な作品に関しては審査員の多数決により公正に審議、決定する。
6.最終結果に対しての異議申し立ては不可とする。

審査結果はこちらからご覧下さい。

エキシビション

CARMEN LEDESMA(カルメン・レデスマ)

≪プロフィール≫
8歳から踊りを始め、才能を発揮。以来ソリストとしてセヴィーリャを始め、ヨーロッパ,アメリカで活躍する。現在最も充実したバイラオーラである。
1980年コルドバのコンクールにおいて“フラメンコ国家賞”を獲得。数々のフェスティバルでも絶賛を博し、現在のフラメンコ界を代表する本格派である。
年々新しいアーティストが出現しては去っていく中、伝統的なフラメンコを守り続け卓越したテクニックと味わい深い踊りで観客を魅了しつづけている。

決勝当日午後6時ごろより出演